MacでWindows用のkeyboadを使う

2010年2月8日
 先日の「身のまわりにあるkeyboardを集めてみた」ではWindows用のkeyboadをMacで使うことは実用的か?と書いた。
使えるようだ。





 試してみればよいではないか。ということで「Majestouch Tenkeyless 「マジェスタッチ テンキーレス」Nキーロールオーバー・茶軸・かななし」を手元のMac miniにつないでみた。
キーレイアウトがJISなのかANSIなのかを問うダイアログが表示され、「左Shiftキーの右にあるキー」と「右Shiftキーの左にあるキー」を入力するとJIS配列と認識された。
あとは普通に使えている。
「コマンドキー」の代替は「Windowsキー」
「optionキー」の代替は「Altキー」

そうかぁ、もし今使っている「SMK-88EM/JM」が壊れたらもう一つ「Majestouch Tenkeyless 「マジェスタッチ テンキーレス」Nキーロールオーバー・茶軸・かななし」を買えばいいんだ。
気を付けることは「壊れたら」というところだな。

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身のまわりにあるkeyboardを集めてみた

2010年2月7日

 10年ほど前に購入したあとOSを入れ替えたり、ハードディスクやメモリーを増設するなどして延命、使用してきたPCが壊れた。
スイッチを入れるとなんとかOSは立ち上がるものの画面が640x400で4色程度での表示しかできない。
そのためだけにグラフィックボードを購入するのはムダ以外の何者でもないので廃棄することとした。
当然、使えそうなパーツを取り外すことになる。
その一つがキーボード。
片付けようといつものジャンクボックスを開けてみたら・・・





 我が家の住人は4人だが、PCは常時5台ある。
つまり、ひとり1台を使い残りの1台は予備役状態。
当初はここまで増殖させる予定などなかったのだが、職場ではラップトップ、自宅ではデスクトップを使いたいと曰う方が居られたり、マシンが古くて起動が遅く最近のネット動画の動きがトロイから何とかして欲しいなどの苦情もあってそれぞれに対応していたらこうなった。
最も古いのは私が使っているMac miniと以前にカミさんが仕事場で使っていたEPSON Directのラップトップで購入後7〜8年になるはず。
いずれも壊れているわけではなく、そこそこ使えるので廃棄するわけにもいかない。
結局、動くマシンが増えることになる。

 私の場合、職場に仕事用として私物が1台、いや2台置いてある。
1台はLet's note W5ですでに購入後3年、もう1台は中古のGateWayデスクトップで事務処理用に貸出中。
このGateWayはボード上の電池が切れているらしく、電源を抜いておくと時計が過去に戻ってしまう。
それくらい古い。
でも、皆、ちゃんと動いて使える。

 使えるものはとことん使い、壊れたら壊れた部分だけを除去して使えるようにするか、使えるものだけを取り出し組み合わせて新たに使えるものを作る。
これを繰り返してきた。

 では、なぜにキーボードばかりこんなにあるのか?
(この写真以外に下の娘が使っているデスクトップに1台、職場のデスクトップに1台ついている)
本体が壊れたからといってそのたびにキーボードを買いたす必要はない。
ただでさえかさばるパーツだし、一度に使うのはもちろん1台のみ。

 やはり「キータッチ」が気になる。
気持ちよく、スムーズに文字入力出来ることはとても大切。
仕事にしろ、プライベートにしろこうして文字を入力する場合は、何をどのように表現するか、どう書いたらこちらの言いたいことをうまく伝えることができるかに集中したい。
そんなときに指先に違和感があっては気が散って仕方ない。
コンピュータに限らず、マン・マシンインターフェースは「道具」にとっての重要課題である。
「弘法筆を選ばず」というが、腕の良い職人ほど道具にこだわる。
と、能書きを書いてみたもののこれだけキーボードだらけなのも無駄には違いない。

 写真には7台のキーボードが写っている。
いくつかの切り口でグループ分けしてみると

Mac vs PC
Mac:2台
PC:5台

PC用はWindowsというよりLinuxで使うために購入。
Mac用とはいうがWindowsでも使える。
事実、「BootCamp」でWindowsに切り替えてそのまま使っている。
USBであればPC用のキーボードもMacで使えることになっているはずだがまだ試してないな。
Mac独特の「コマンドキー」はどのキーで代用するのだろう?

日本語 vs 英語
日本語キーボード:2台
英語キーボード :5台

日本語キーボードは職場のLet's note用で、本体が日本語キーボードなので外付けにするキーボードも日本語でないと脱着のたびにキー配列を変更するはめになり面倒だから。
英語キーボードが多いのは「CTRキー」が「Aキー」の隣にある配列が欲しかったから。ただし、一部配列が違うものもある。
いずれもキートップには「かな表記」がない。
ちなみに下の娘(小4)は英語・かななしのキーボードを使っている。
あまり苦労せずに慣れてしまったようだ。

接続インターフェース
USB :4台
PS/2:3台

PS/2のミニキーボードは主にLinuxサーバを管理するのに使ってきた。
購入当時はまだUSBキーボードが出始めた時で今ひとつLinuxでの動作に不安があった。
ただ、Linuxは一度動き始めるとあとはリモートで管理するのでどうして同じものを2台も購入したのかよく覚えていない。
さらに、今回見つけるまで手元にあることも忘れていた(汗)。
Windowsデスクトップにでもつないで使いたいところだが、矢印キーもないしFnキーとの組み合わせでのキー操作もあり一般的でない。
ま、一般の方々には使いにくいキーボードになるのだと思う。
PS/2のフルキーボードは単純に購入時期が古いだけ。
英語キーボードを探したらこれしかなかったのだと思う。

製造元
PFU :4台
FILCO :1台
Strong Man(?):1台
no brand:1台

いわゆる「HHKB:happy Hacking Keyboad」が多数をしめる。
職場の同僚が使っているのを触らせてもらって、そのキータッチが気に入って購入。
ただし、予算の関係もあって「Lite2」になっているので購入目的だった「キータッチ」は?になってしまった。
それでも他のキーボードよりは遥かに良いのは言うまでもない。

最近、クレバリー2号店FILCOの「Majestouch Tenkeyless 「マジェスタッチ テンキーレス」Nキーロールオーバー・茶軸・かななし」を購入。
職場で使っていたHHKB Lite2の「B、N」キーが時々働かなくなり仕事に支障をきたすようになったための処置。
クレバリー2号店の宣伝文句は
「キーボードとマウスの事ならお任せください!
パンタ式からメカニカル式まで、 圧巻の品揃えでお待ちしております!」
ということで「キーボード」といえばクレバリー2号店らしい。
通販もやっている。

ネット上の情報を元に以前から気になっていた機種。
黒軸・茶軸・白軸・青軸」となんのことやらワケ分からん単語がならんでいるがすべては「キータッチ」がポイント。
Mac用に購入していた「SMK-88EM/JM」(今、キーを打っているこのキーボード)には「黒軸」が使われているらしい。
ネットで「少し重い」と表現されるキータッチがどのようなものか経験があるので、今回はそれより少し「軽い」という「茶軸」を選択してみた。

その「SMK-88EM/JM」はすでに製造中止になっているようで製造元を見つけることができなかった。
やっと見つけたFilco FKB91JUは日本語キーボードバージョンといえるものだがこれも生産中止のようだ。

最高峰は「東プレ」の「Realforceシリーズ」らしく「キーボードのロールス・ロイス」とか「キーボードのポルシェ」と評されるだけあって値段もハンパじゃない(2万円くらいする)。

白:6台
黒:1台

FILCOの「Majestouch Tenkeyless 「マジェスタッチ テンキーレス」Nキーロールオーバー・茶軸・かななし」には「黒」しかないのと一般にキーボードは「白」基調が多いと思われるのでこの結果につながったと思う。

フルキーボード vs ミニキーボード
フルキーボード:1台
ミニキーボード:6台

仕事の時もプライベートでも机の上にあれこれと資料を広げて作業することが多いのでキーボードのフットプリントは小さい方が良い。
それにテンキーを使うことがあまりないのでこのような事になっている。

・・・
ふと脇を見ると内蔵用DVD/CD-Rドライブが3台ほど転がっているぞ・・・

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皆さん、新年早々走っておられますなぁ

2010年1月3日
 正月三日になってあちこちのブログでこの年末年始をどのように過ごしたか、報告が上がっている。
いい大人が正月返上で自転車に乗りまくっているのが見て取れる(笑)。
私の方は年末、正月返上(?)で職場にいたりする(泣)。





 例年、年末年始は仕事が忙しくなるが、都合をつけては自転車に乗っていた。
今年は想定外のことが重なり身動き取れなくなってしまった。
一度そうなるとなかなかモチベーションを上げていくのが難しい。
細切れの時間を使ってローラでも乗ろうかとセッティングまではするのだが、もうひとつまたがるところまでいかない。
しばらくは自由な時間が取りづらい環境にあるので工夫してあまり好きではないローラでも乗っていこうかと考えている。
でないと体重のコントロールが難しくなってきた。

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チャレ1,000 リタイア?

2009年12月24日
ただでさえ乗れない年末年始。
だからこそあるイベント 「チャレンジ1,000km」
今年はさらに厳しい状況だ。
身内で入院、手術に至る者、インフルエンザで寝込む者が続けざま。
ひとり自転車で遊びほうけている訳にはいかない状況になった。





 誰かが入院すると交代で付き添いすることになる。
本人の娘や孫が時間をやりくりしながら世話をしている。
私は後方支援に徹する。
うちの娘たちも元気づけようと学校から戻ると私が連れて病室を訪れる。
20時が見舞いの制限時間だがそれをいくらか超過して病院を出る生活が続いている。
それから夕食を与えて翌日の準備などを済ませ、シャワーを浴びる頃には日付が変わる。
そして、数時間後には次の日が始まる。

 そうこうしているうちに下の娘が帰宅後に体調不良を訴えた。
熱を測ると38℃を超えている。
解熱剤を与えたが、翌朝になると39℃を超える発熱。
咳はひどくなく、関節痛も無いがこの時期の高熱はインフルエンザの可能性大。
発熱外来を受診し、スクリーニングでA型陽性。
咳止め、解熱剤とリレンザを処方してもらって帰宅。
優先順位を考えると「チャレンジ1,000km」はしばらくお預けになる。

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Linuxでもルートラボ

2009年12月19日
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Microsoft Silverlight」が未対応のlinuxではコースマップをルートラボで表示することができなかった。
ところが、別の手段があった。





Moonlightというのがある。
「Silverlight 2.0」のLinux実装「Moonlight 2.0」が登場によると
『米Novellが出資するMono Projectは12月17日(米国時間)、「Moonlight 2.0」をリリースした。MicrosoftのSilverlight 2.0と互換性があり、SilverightコンテンツをLinuxから閲覧・操作できる。』

で早速試してみた。
Macminiを再起動して、Ubuntu 9.10を選択。
FireFoxを立ち上げて、アドレスバーにhttp://go-mono.com/moonlight/を打ち込む。
適応するバージョン(この場合はUbuntu用)が勝手に選択され、Installボタンが表示されるのでこれをクリック。
機能拡張としてインスタールされる。

インストールが終わったところで「中部練 コースマップ」を表示してみた。
残念ながら高低図は表示できないがコースマップが表示された。
動画を再生すると自分の位置と向かう方向を示す「→」はでないものの動画としてコースをなぞる動きは再生できた。
完全ではないもののとりあえず動くようだ。

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コースマップを簡単に作成する方法

2009年12月17日
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 ここ数日、ルートラボを用いて、いつものコソ練コースの「見える化」をしてみた。
ルートと高低図を同時に見ることができるのでまさに「コースレイアウト」がよくわかり、大変便利である。
表示には「Microsoft Silverlight」が必要とのことで、LinuxやOSX用のOperaではうまく機能しないのだが、動きを交えて表現できる点で優れていると思う。
 さて、どこをどのように走っているのかを文字だけで伝えるのは難しい。そこで上記のように「図」にすることで足りない情報を補うことになる。今回、コースマップを簡単に作成する方法を探しているうちにルートラボにいきあたったのだが、ここ以外にはどのようなweb toolsがあるのだろうか?
ひょっとするともっと便利なものがあるかもしれない。





 ここでは単独のアプリケーションではなく、web serviceとしてOSに依存しないツールを対象とした。
とりあえず「ルート検索」でGoogleに尋ねてみたところたくさん出てきた。
基本的に「車」が対象で出発地点と目的地を指定して、時間あるいは距離優先での道順を教えてくれるというのがコンセプトのようだ。
通常、「目的地までどのようにして到達するか」に答えるためのサービスなのだからこれで良いのだが、私のやりたい事は「現在走行しているルートを図示したい」である。
したがって、時間的にも距離的にもロスはあるかもしれないが自転車で走ると面白いルートということになるので自動で検索してもらってもこちらの意図にそぐわない。
自分の好きなようにルートを描くのだが、すべてフリーハンドでは面倒だし、見た目が良くない。
そこで、メルクマールをいくつか指定するとそこを経由して地図上の道路に沿って線を引いてくれるツールが欲しい。
また、市販の地図をスキャンして画像ソフトでルートを書き込んだものは著作権の問題で勝手にブログに公開することが出きないらしい。
そこで、著作権的にも問題なくブログに公開出来るルートマップが欲しい。
この要望に答えてくれるサイトを幾つか試してみた。
当たり前だと思うが、「自転車用」はあまりない。
以下がそのリストである。

【日本語】
ちょっと探した限りでは自転車に特化した同様のサイトは少ないようだ。
  1. ルートラボ
  2. yahoo IDが必要。 Microsoft Silverlightのインストールが必要。 高低図を含み、動画でルートを示すことができるので現時点では最も高機能だと思われる。 操作性も良好
  3. 地図Z
  4. Google Mpasを利用。 日本語での丁寧な取説がついている。 ユーザ(地図を閲覧する人)に負担をかけずにルートの見える化をするのには最適と思われる。 操作性良好。
  5. 自転車大好きマップ 全国版
  6. ルートマップというより自転車をキーに街の情報を収集したマップ。 対象はスポーツバイクからママチャリまで。
  7. マピオンドライブ - ドライブルート検索
  8. 車を対象としたルートマップ。 出発地と目的地を示したあと、経由地をいくつか設定することでこちらの示したいルートを作成することができる。 地図が大きく操作性は良好
  9. MapFan Web ルート検索
  10. 車を対象としたルートマップ。 出発地と目的地を示したあと、経由地をいくつか設定することでこちらの示したいルートを作成することができる。 操作性は悪くないが地図が小さめなのが少し気になる。 マピオンドライブ - ドライブルート検索MapFan Web ルート検索は基本的に同じ手順でルートマップの作成が可能。

【英語】
 Google Mpasを利用したサイトが多い。 各ページともメニューや解説は英語だが地図上の地名は日本語で表示されるので適当にあれこれ触っているうちに操作方法を覚えることができる。 そのため、いずれかのサイトで使い方を覚えると他のサイトでも同じインターフェースでルートマップの作成ができる。
  1. MapMyRide
  2. ユーザ登録が必要。 自転車を中心にした巨大コミュニティサイト。 個人のトレーニングデータの管理もできる。 もう少し使い込んでみたい。 操作性良好
  3. bikely
  4. ユーザ登録が必要 動作が軽快で操作性も良好。 全行程の距離はもちろん高低図、獲得標高も得られる。 ブログ掲載用のhtmlコードの作成も簡単。
  5. bikemap.net
  6. 表のページに現れる地図は「ヨーロッパ」 右のメニューの「New routes」に妙な文字化けがあったり、英語ではないアルファベットが並んでいる。 自転車の本場「ヨーロッパ」のサイト。 GPS deveiceからデータをアップロードすることが可能。 操作性良好
  7. veloroutes.org
  8. シアトル在住の自転車好きなソフトウェア・エンジニアが管理するサイト。 Google Earth形式(KML)でデータを取り出すことが可能なので自分の走ったルートをGoogle Earthで見ることもできる(?) 「坂」へのこだわりが伺える。
  9. Gmaps Pedometer
  10. ルートの作成に特化したサイト。 ユーザ登録はいらない様子。 何故か「automatically (for cyclists)」ではルートが描けず「automatically (for runners)」だと可能。違いがよくわからないが。 アメリカ本国内だと高低図の作成も可能らしい。
  11. CyclistNexus - Map it!
  12. ルート作成はサイトの一部。 自転車好きを集めるコミュニティサイト。
  13. Bike Trip and Bicycle Tour Planning Tools - Bike Ride Planner
  14. ルート作成に特化したサイト 機能を絞り込んである分、迷わず使えると思う。

 英語サイトの場合、ルート検索やマップの作成のみのサイトは少なく、コミュニティサイトの一部になっているようだ。
外国では自転車のみでいくつものコミュニティが形成されている。
これも自転車文化の違いからくるものか。
確かに日本でも自転車は身近ではあるが、多くの人にとって自転車とは「ママチャリ」である。
となると、自転車がどのように生活の中に溶け込んでいるかの違いがここに現れているのかもしれない。
そろそろ日本にも自転車を中心としたコミュニティサイトができてもよさそうなものだが。

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「Android」の次は「Nexus One」

2009年12月16日
Android」とはGoogleが発表した携帯電話のプラットフォームのことだが、そのGoogleが今度は携帯電話そのものを作って売るようだ。
その名も「Nexus One」。
公式ブログでも新たなモバイル製品に関する実験が開始されたと言ってるし。





 「Nexus One」はバージョンアップすることで名前が変わりそのうち「Nexus Six = Nexus 6」とかって出てくるのだろうか?
画像を見るとiPhoneのレプリカントって感じだしなぁ。
そのうち「Google」 → 「Tyrell」に社名が変わったりして。
( ^ω^)・・・

日本では「CYBERDYNE」という会社が「HAL」という製品を開発・販売しているくらいだからなぁ。

などとくだらんことを書いていたらすでにこの手のネタはネット上に少なくないようだ。

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うるま市メイクマン折り返し

2009年12月15日
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もうひとつのコソ練コースである「うるま市メイクマン折り返しコース」を示す。
こうしてみると平坦であることが改めて確認できる。
やはり、ジャスコからメイクマンまでの上りは必須か。





 「上りに強くなるのには必ずしも坂ばかり上る必要はない。
むしろ、平地で漕ぎ続ける脚力が必要だ」
というようなことを教えていただいたことがある。
上るスキルをみにつけ、スキルアップのためには坂を上る練習が必要だろうが、上れば必ず下るわけでその間は脚はおやすみ。
この時、下りのスキルを磨くという考えはあるかもしれないが私の場合下るときはおやすみタイムになる。
基本的に脚力だのスタミナだのが不足しているのだから、平地でも何でもできるだけ長くかつ頻回に自転車に乗る必要がある。
それからすると、この平地コースを行ったり来たりも悪くない。
(ちょっと、飽きるかもしれないが・・・)

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中部練 コースマップ

2009年12月14日
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南部路」が面白かったので、中部練のコースマップをつくってみた。
実は、まだ走ったことがない。
そうか、全行程80km。
自宅から自走で行き帰りすると140km強というところか。
健脚組と一緒に走るのは難しいが、ひとりコソ練ならなんとかなるかもしれない。






自宅を出て、内間の坂を経由してR58に出るルートがこんな感じ。
自走で中部練に参加すると往復60km強のこの自走部分が加わることになる。
ひとりコソ練ならまだしも、チームでの中部練のあとこのコースを自走で戻ってくることが私にできるのだろうか?
予習しておく必要があるな。

待てよ、往復60km強ならこれだけでも練習コースとして使えるということじゃないか?
使える時間の都合とか気分転換で乗っても面白そうだ。

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いつもの「南部路」ってこんな道

2009年12月13日
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私のコソ練ルート「南部路」
ルートラボというサービスがあったので使ってみた。
糸満真栄里での折り返し。
地図上の計測でも片道40kmで実測と同じ(あたりまえか)

地図内の「右向き三角」をクリックすると動画でルートを辿ることができる。
同時に高低の変化も確認できる。





 自宅から安座真サンサンビーチあたりまでは海沿いなのでほぼ海抜ゼロ。
標高が一番高いのは平和公園付近だろうか。
その標高が100m程度なのでコース全体での獲得標高は高くない。
それでも細かいアップダウンはあるのでこれをうまく使うと良い練習になると考えているのだがどうだろう。
問題はどのように使うと良いのかがわからず、ただただ走っていること。
おそらく「強弱」あるいは「メリハリ」をつけることがポイントだと思う。
ちょっと工夫してみるか。

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途中で、こけちゃいました

2009年12月12日
このセリフで有名なのは「谷口浩美
あの時は中間地点を過ぎたところで給水時に転倒、靴も脱げてしまった。
路上に座って靴を履くシーンは今もよく覚えている。





 チャレンジ1,000kmへの申し込みは月曜日(12月7日)に早々と済ませた。
しかし、その後は乗る時間の捻出がうまくいかず距離を伸ばせずにいた。
正直に言うと、夜も遅い時間からサイクルジャージに着替えて出て行く勇気というか意志の強さに欠けていただけ。
少なくとも今年いっぱい、週末は仕事や出張で自転車に乗るまとまった時間が取れない。
それだけにウィークデイはなんとか乗っていかざるをえないのだが・・・

 そんな中、久しぶりに土曜の午後に休みをもらった。
天気も良いしここで乗りに出ないでどうする。
勇んで自宅に戻り、適当に食物をかきこむ。
家族には申し訳ないが、私には「今」しか時間が無い。
家族を送り出したあと玄関を出る。
と、誰かがやってきた。
新しい電話帳とのこと。
受け取って宅内へおき、再度玄関の施錠。
で、また誰か来た。
灯油を入れるのだと。
断る理由もないのでお願いする。
作業が済むまで外でぶらぶら。
程なく給油作業終了。
料金を支払い、これでやっと出られる。
玄関を施錠をして門を出たらすでに15時を廻っていた。
陽は傾きつつあった。

 コースはいつもどおりの南部路。
フロントはインナーでくるくるペダリングに徹する。
とにかく、ここ数年は自転車に乗ってないのでできるだけ長く乗ることを目標とする。
したがって、追い込んで心拍を上げることは避けた。
のつもりだったが、上りになるとどうしても先を急ぎ、ダンシングも交えながらスピードを上げてしまった。
ところが、客観的に見ると遅いのなんの。
まぁ、いい。これから速くなるはず(?)

 往路は特に問題なく終了。
ローソン糸満真栄里店で折り返し。
補給はなし。
当初、日差しもあったので半袖のまま走り出したのだが、思いのほか空気が冷たく感じられ途中からアームウォーマーを装着した。
これが正解。
汗をかいたあとの下りや工事現場での停止後の走り出しでは冷えた身体がこたえた。
結局、自宅までの80kmは信号や工事現場での一時停止以外休むことなく終了。
この時点ですでにあたりは真っ暗であった。

 自宅前を通過してR329をうるま市へ向かった。
今度はうるま市ジャスコの折り返し。
南部路と違ってずっと平地。
こちらもできるだけ止まることなく、ペダルを漕ぎ続けることを目指す。
土曜の夕方で走行する車の数も増えてきた。
路駐も少なくない。
いつ運転席側のドアが開くんじゃないかとビクビクしながら走る。
手信号で合図しながら中央寄りに車線を移動、路駐車を避けて走る。

 うるま市ジャスコの折り返しで100kmほどになる。
このあたりから少し頭がボウーッとしていたようだ(今、思い返すと)。
あとは、帰路のみと淡々とペダルを回す。
泡瀬漁港が近くなり、信号待ちの車が数珠つなぎになって止まっている。
その脇を縫うように走る。
「そこまで左に寄せなくてもいいんじゃない」
路肩のスペースが狭い上にこの道路は清掃作業があまりなされていない。
この時もアダンの葉やその実が散乱し、角材なども転がっている。
普段ならそんな路面状態でかつ狭いところに走り込んでいくことはないと思うが、このときはいくらかトランス状態だったようで危険認知度が落ちていたらしい。
目の前に角材が横たわっているのに気づいて右側へ避けようとした瞬間、足元をすくわれたようにして転倒。
右肘と右膝を打撲。
身体の右側を下にして道路にひっくり返った。
幸い、信号が青に変わる直前でまだ車が動き出していなかった。
それと転んだのがそこだけ車間距離が開いた場所。
起き上がるとき、後ろからのヘッドライトがまぶしかった。
まずは自転車を確認。
どこも壊れてないし、車輪もちゃんと回る。
あたりを見回すとなんと結構な段差があった。
路肩と車道を区別する白線のへりには数センチの段差があった。
暗い中を走っていては気がつかなかったが、どうもその段差部分で車輪がとられてひっくり返ったようだ。
何事もなかったように走りだし、走りながら手足や体感を動かして身体の各部にも異常がないことを確かめた。
右肘と右膝に少しヒリヒリ感があり、帰宅後に確かめたら擦過傷があった。
ビンディングのまま路上で転倒したのはレース以外では今回が初めてだな。

 今回は車が信号待ちの停車中だったからよかったものの、これが走行中だといきなり車の前に転倒していたことになり最悪、私の上を車が通過する事になっていたはず。
2箇所の擦過傷程度で済んだのは運が良かったというところか。
さすがに、家族にはないしょ。
でないと今後、夜練禁止になりかねない。
走行距離が100kmを超えると頭はトランス状態になるらしい。
苦痛なく長距離を走るには都合がよいかもしれないが、危険回避能力が低下するのは問題だ。
これを教訓に夜練は注意して走ろう。

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