「meiryob00.ttf」を得る
2011年4月15日
以前に書いたインターネットラジオの記事にリンクをいただいた。→「031 ネットオーディオの悦楽 Squeezebox Touch(Logitec) Wi-Fi Music Player」
その中に興味深いことが・・・
海外製品への日本語フォントの導入。
話題になっている【Logitech Squeezebox Touch
】というマシンがLinux_Boxらしくsshで操作できるようだ。
いじってみたい!
前述のKAY2さんの記事によれば動作自体は問題ないと思われる。ただ、日本語フォントが搭載されていないので一部文字化けが生じるとのこと。対処方法は日本語フォントをSDカードに書き込んでこれを本体に装着し既存のフォントにソフトリンクすればよいらしい。
通常フォントとボールドフォントの2種類が必要で通常フォントはMacで使われているOsakaフォントのWindows版ARISAKA_AAを使用し、ボールドフォントはVistaからシステムフォントとして使われるようになった「メイリオ」を使う。
では、いまだXPを使っている自分はどこから「メイリオ」を手に入れるか?
ちゃんとMicrosoftが配布している。→ Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント
ここから「VistaFont_JPN.EXE」をゲットしてダブルクリックするとC:\WINDOWS\Fonts以下に「meiryo.ttc」と「meiryob.ttc」がインストールされる。
注目すべきは拡張子、「.ttc」となっている。
情報もとの2チャンネル記事:【Logitech】Squeezebox/Transporterを語る3では以下のようになっている。(そのうちリンク切れになるだろうから部分的に引用しつつ整形した)
使うのは「.ttf」であって「.ttc」ではない。
どういうことかと言うとTTC(TrueType Collection)という形式のファイルはTrueTypeフォントをいくつかまとめたものということでmeiryob.ttcを分解してmeiryob00.ttfを得る必要がある。
このとき必要なのが「breakttc.exe」とか「UniteTTC.exe」
どちらもWindows標準の「コマンドプロンプト」を用いる。
私は以下のように作業して目的のttfファイルを得た。
1. デスクトップに「ttc-ttf」と命名したフォルダを作成。(名称は何でもよい)
2. C:\WINDOWS\Fonts以下にある「meiryob.ttc」を「ttc-ttf」にコピー
3. 「UniteTTC.exe」をゲットし「ttc-ttf」にコピー(今回はUniteTTC.exeを使わせていただいた。)
4. コマンドプロンプトを起動
5. 「ttc-ttf」へ移動(具体的な操作を示す)
a. 「ttc-ttf」内の「meiryob.ttc」で右クリックしプロパティを表示
b. 「場所」をなぞってパスをコピー
c. コマンドプロンプトにもどって「>」に続けて「cd」と打ちスペースを置いて右クリックからパスをペースト、リターン
6. TTCを分割してTTFにする
a. コマンドプロンプトで「>」に続けて「UniteTTC meiryob.ttc」とタイプ、リターン
b. 「meiryob001.TTF」と「meiryob002.TTF」ができる
二つのttfファイルができるが違いがよくわからない。
内容を表示させても同じようだし。ただ001の方が若干ファイルサイズが小さい。それでも7MBほどあるが。
あとはこのままSDカードにコピーして使えばよいしファイル名は適当に変えてもよさそうだ。
Road:0km Roller:0km (0h0m) Run:0km
体重:**.*kg
その中に興味深いことが・・・
海外製品への日本語フォントの導入。
話題になっている【Logitech Squeezebox Touch
いじってみたい!
前述のKAY2さんの記事によれば動作自体は問題ないと思われる。ただ、日本語フォントが搭載されていないので一部文字化けが生じるとのこと。対処方法は日本語フォントをSDカードに書き込んでこれを本体に装着し既存のフォントにソフトリンクすればよいらしい。
通常フォントとボールドフォントの2種類が必要で通常フォントはMacで使われているOsakaフォントのWindows版ARISAKA_AAを使用し、ボールドフォントはVistaからシステムフォントとして使われるようになった「メイリオ」を使う。
では、いまだXPを使っている自分はどこから「メイリオ」を手に入れるか?
ちゃんとMicrosoftが配布している。→ Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント
ここから「VistaFont_JPN.EXE」をゲットしてダブルクリックするとC:\WINDOWS\Fonts以下に「meiryo.ttc」と「meiryob.ttc」がインストールされる。
注目すべきは拡張子、「.ttc」となっている。
情報もとの2チャンネル記事:【Logitech】Squeezebox/Transporterを語る3では以下のようになっている。(そのうちリンク切れになるだろうから部分的に引用しつつ整形した)
228 :221:2010/07/20(火) 20:18:30 ID:9JwZZi8h
Duet controllerのTAG情報の日本語表示
このスレ情報を元に試してまとめてみました。
2つのフォントファイルを日本語対応のファイルに置き換える方法で問題無く日本語表示できる。
直接fontファイルを上書きしても良いが、その方法には以下の欠点がある
・ちょっと大きなファイルなので(PCからの転送あるいはSDカードからのコピーどちらの方法共に)時間が掛る
・ファームウェア(jive.bin)のUpdateを実行すると元のfontsファイルに戻されるためUpdateの都度
SCPやSSHで繋いで再度上書きコピーする必要がある。
以下のリンクコマンドを実行しておくと
・SDカードのファイルがそのまま使用されるのでコピー作業不要
・リンクされた状態はファームウェアのUpdate実行しても継承されるため、Updateの都度やり直す必要が無い。
だから日本語化の際はSDに日本語ファイルを置いておいてリンクすることを推奨。
例:SDにARISAKA_AA.ttf(通常文字)とmeiryob00.ttf(太文字)がある場合のリンクコマンド(SSHでのコマンド)
ln -s -f /mnt/mmc/ARISAKA_AA.ttf /usr/share/jive/fonts/FreeSans.ttf ln -s -f /mnt/mmc/meiryob00.TTF /usr/share/jive/fonts/FreeSansBold.ttf ls -l /usr/share/jive/fonts/
229 :221:2010/07/20(火) 20:20:30 ID:9JwZZi8h
注:
・SSHで接続時のデフォルト ユーザー名 / パスワードは root / 1234
・/mnt/mmc/ はSDカードのrootディレクトリを示す
・ls -l コマンドで以下のように表示されればSDのファイルにリンク完了
FreeSans.ttf -> /mnt/mmc/ARISAKA_AA.ttf
FreeSansBold.ttf -> /mnt/mmc/meiryob00.TTF
・ARISAKA_AA.ttf は以下のURL内に入手先リンク有り
http://smart-pda.net/useful7+index.id+5.htm
・meiryob00.ttfはVistaのメイリオ ボールドフォント(meiryob.ttc)をbreakttc.exe でttfに分解したファイル
breakttc.exeの入手先と利用方法は以下のURLに記述あり
http://www.xlsoft.com/jp/products/indigorose/autoplay_readme_02.html
・日本語ファイルは色々試したがこの2つがなかなか見栄えも良くお勧め。ただしメイリオはWindowsVistaのシステムファイルなので他のオープンでFreeな適切なフォント情報が必要か。
230 :221:2010/07/20(火) 20:21:43 ID:9JwZZi8h
まず、Squeezebox Touchにて、
Setting → Advanced → Remote Login → Enable SSH で チェックボックスを入れ、アクセス可能な状態にします。
SSHのクライアントソフト(例えばWindowsならTera Termなど)を使い、パソコンと同一ネットワーク上につないだ、Squeezebox Touchにアクセスします。
そして下記のコマンドを入力します。
ln -s -f /media/mmcblk0p1/ARISAKA_AA.ttf /usr/share/jive/fonts/FreeSans.ttf ln -s -f /media/mmcblk0p1/meiryob00.TTF /usr/share/jive/fonts/FreeSansBold.ttf ls -l /usr/share/jive/fonts
注:
・SSHで接続時のデフォルト ユーザー名 / パスワードは root / 1234
・/mnt/mmc/ はSDカードのrootディレクトリを示す
・ls -l コマンドで以下のように表示されればSDのファイルにリンク完了
FreeSans.ttf -> /mnt/mmc/ARISAKA_AA.ttf FreeSansBold.ttf -> /mnt/mmc/meiryob00.TTF
上記で作業完了です。
使うのは「.ttf」であって「.ttc」ではない。
どういうことかと言うとTTC(TrueType Collection)という形式のファイルはTrueTypeフォントをいくつかまとめたものということでmeiryob.ttcを分解してmeiryob00.ttfを得る必要がある。
このとき必要なのが「breakttc.exe」とか「UniteTTC.exe」
どちらもWindows標準の「コマンドプロンプト」を用いる。
私は以下のように作業して目的のttfファイルを得た。
1. デスクトップに「ttc-ttf」と命名したフォルダを作成。(名称は何でもよい)
2. C:\WINDOWS\Fonts以下にある「meiryob.ttc」を「ttc-ttf」にコピー
3. 「UniteTTC.exe」をゲットし「ttc-ttf」にコピー(今回はUniteTTC.exeを使わせていただいた。)
4. コマンドプロンプトを起動
5. 「ttc-ttf」へ移動(具体的な操作を示す)
a. 「ttc-ttf」内の「meiryob.ttc」で右クリックしプロパティを表示
b. 「場所」をなぞってパスをコピー
c. コマンドプロンプトにもどって「>」に続けて「cd」と打ちスペースを置いて右クリックからパスをペースト、リターン
6. TTCを分割してTTFにする
a. コマンドプロンプトで「>」に続けて「UniteTTC meiryob.ttc」とタイプ、リターン
b. 「meiryob001.TTF」と「meiryob002.TTF」ができる
二つのttfファイルができるが違いがよくわからない。
内容を表示させても同じようだし。ただ001の方が若干ファイルサイズが小さい。それでも7MBほどあるが。
あとはこのままSDカードにコピーして使えばよいしファイル名は適当に変えてもよさそうだ。
Road:0km Roller:0km (0h0m) Run:0km
体重:**.*kg



















































