ツール・ド・おきなわ 2009

2009年11月11日
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高江でつかまりDNF(Did Not Finish ?)。
私も「高江友の会」の一員だな。







(写真はiokaさんとこから借用)
辺戸岬で早々と位置取りをして待つ面々。
空は晴れ、路面はドライ。
絶好のレース日和。
「このコンディションならチャンピオン200も展開が早く、早めに辺戸を通過するだろうから例年よりも早く出してもらえるんじゃないか。」
「雨でなければ下りも恐くないし、楽しみながら名護入りできるな。」
などと冗談交じりにTDOでは最も出走時間の遅い「市民85km」、辺戸に集合してから2時間待ちでユンタクヒンタク。
1年ぶりで顔を合わせる者達にとってはこの時間も十分に貴重。
とはいうものの、この後歴代最遅の出走時間となりさらにユンタクの時間が延びようとは思いもしなかった。

 チャンピオン200の先頭が通過するとの連絡が入ってしばらく時間が経過するも全くそのような気配が無い。
待ちくたびれた頃にやっと先頭集団、かなり間があって(数分)メイン集団が通過。
この後、おかしな事が起こった。
黒服に連絡用のトランシーバ(?)を持った人たちが数人行ったり来たり。
何かを連絡しあっている。
どうもコース上にはすでに市民200の連中がいるようだが、様子がおかしい。

止められている!

そのうち、ちょろちょろ緑のナンバーをつけた選手が漏れ出した。

「行っていいんでしょう?!」
大声を張り上げながら走っていく。
後は雪崩を打ったように後続が行く。

いったい何があったのか?

 いくつか漏れ聞こえてくることを総合すると次のようなことらしい。
本来なら、チャンピオン200が通過した後、市民200が来る前にジュニア国際130、市民130の順で出走となるもチャンピオン200が遅れた(後で聞くと楽車があったらしい)ために、市民200がチャンピオン200に追いついてしまった。
確かに、これまでのレースを思い出すとチャンピオン200の後にジュニア国際130、市民130が通過し、市民200が追いかけるような展開だったはず。
それが今回は市民130の通過前に市民200が我々の前に現れた。

 結局、各カテゴリー間に時間差が無くなったために女子国際を出すタイミングが無くなってしまった。
しかし、主催者側としてはUCI(国際自転車競技連合)のアジアツアークラス2にランクされるチャンピオン200はもちろん、ジュニア国際130、女子国際85もレースとして成り立たさなければならない。
そこでこれらのレースを優先させるため市民レースを中断させたようだ。

 現地スタッフからは次のような説明があった。
辺戸前を漏れ出ていった市民200を始め市民130のレーサーは辺戸の先の宜名真漁港で一旦ストップ、その後再スタートとなる。
「今回はすべての市民レースがが市民80になるわけね。」
と私が言ったら、周りの皆が納得しているようだった。
そして、力なく笑った。

 我々は比較的前の方に陣取っていたので上記のように事情がある程度飲み込めたのだが、エントリーが400人ほどの大集団。
集団後方では前方で何が起こっているのか皆目検討もつかず、ただただ待たされている状況だったらしい。

 予定の出走時間である10:44から1時間近く(45分くらい?)遅れて市民85が出走。
出走前の現地スタッフからの声かけが良かった。
運営自体の不手際はあるも、逐次わかる範囲での状況説明があったおかげで、これだけ遅れたにもかかわらず現場は落ち着いていた。
そして
「出走時間が遅れた分は足きり時間を考慮するそうです。
ただ、考慮はしますが、あとは皆さんのエンジン次第です。」
そうそう、すべては我々個々の能力次第。
交通規制解除の時間は変更できないはず。
となれば、最終関門である源河12:45は動かない。

 R58の行く手には与那の入り口までに工事のために道幅が狭かったりシケインとセンターポールが並ぶ箇所があった。
よくもまぁ、こんな状況でこれだけのレース開催を許可してもらったものだ。
出走する側としては確かに危険だが、レース中止にしなかった主催者側に感謝すべきだろうな。

 やっとの思いで工事箇所を無事に通過して与那入り口を目指していたとき、目の前で落車発生。
足はペダルについたまま、左肩を路面に接し左腕は後方、顔は右を向いたまま動かない。
後ろからは「先に行けぇ!!!」と怒号が飛ぶ。
もう少しで落車したライダーの頭を通過しそうになりながら道路左の斜面との隙間を抜けていった。
前を見るとすでに集団は長く伸びてしまっている。
確か、2年前も落車に巻き込まれて中切れを起こしたんだよなぁ(進歩がない)。

 与那に入ってからはひたすらクルクルペダリング。
全くといって良いほど練習せずに望んだ今回のレース。
家族からは「えっ、本当にレースに出るの???」と言われつつ自宅を後にしてきた。
そのような者が与那を易々と上れるはずもなく、ひたすら上を目指した。
それでも登りでは何人かを交わしていった。
どの当たりだったかは定かでないが前を行っていたみっきいさんにも追いつくことができた。

 なんとか与那を登り切り、普久川ダムに達したところでKIDSメンバーのY名がボトルを手渡している。
「えっ、彼でさえも足きり???」
これは厳しいことになった。

 安波に向け、急降下。
元来、下りが恐い私はおそるおそる走る。
先に交わしたみっきいさんにも簡単に追い越されてしまった。
それでもなんとか追いつこうとペダルを踏んで見るもやはり恐い。
そして、安波集落手前の橋にかかる直前、左カーブから右カーブに変わる当たりであわやコースアウト。
ガードレールの直前でストップ。
頭の中ではガードレールを超えて向こうの雑木林に転がっていく自分が見えていた。
たしか、海外のレースで右カーブを曲がりきれずにガードレールを超えて崖に落ちながら無傷で戻ってくるレーサーの映像があったと記憶するがまさにそれと同じ事をするんだろうなとあの短い時間で考えていた。
後続の選手達も驚いた様子で私の方を振り返りながら走っていった。
安波集落の先の登りで追いつき、
私:「さきほどは、ご迷惑をおかけしました。」
選手A:「急に前輪が振れだしたのでパンクしたのかと思いました。」

 高江までは登り基調。
登りで追い抜き、下りで離されるを繰り返しながら先へ進む。
いったい、アップダウンはいくつこなしたのだろう。
もうすぐ高江の関門というところ。
前方右側を走るライダーを左からパスして行くと、前方からトヨタVitzが反対車線を下りてきた。
右側を走るライダーに
私:「今、車が下りていきましたよね」
選手B:「下りていきましたね。」
私:「ということはすでに交通規制解除になったと言うことですかね?」
選手B:「うーむ」

その先、高江関門の手前で赤旗が振られていた。
1時間ほど遅れたスタートの「考慮」は20分くらいか。
ま、こんなもんでしょ。

 高江には大集団が待ち構えていた。
まさに一網打尽。
さっさと計測タグをはずして大会関係者に手渡した。
タグをはずせば自走で名護に戻ってもよいとのこと。
KIDSの見慣れた面々と相談し、御殿場からのお客人たちも一緒に自走で名護を目指すことにした。
練習不足の自分が名護まで自走できるのか?
一瞬迷ったが、今年は皆で走る機会のなかった自分にとってはこれが最初で最後のヤンバル練だからとついていくことにした。

 有銘の坂を敬遠し、東村から塩屋に抜けていった。
レース中は周りの景色など目に入らないが、リラックスしたサイクリングだとこんなにも風光明媚だったかと驚かされる。
R58に出てからは平坦。
練習不足からスタミナ切れした私は途中から一人旅。
皆に遅れて名護到着となった。

 名護市民会館では御殿場からの面々としばし反省会。
リザルトによれば、市民85においてこれだけ厳しい条件下でも104人がゴールしていた。
エントリー数からすると完走率は25~30%というところか。
雨にたたられた2005年と同じような完走率。
あの時はエントリー数が今回よりもはるかに少なかった。
だとしても、上位30%に入れるだけの実力を持つことがレース参加の条件かもしれない。
それと、今回はスタートから与那入り口までに工事箇所が複数あったおかげで足を使うことなく与那突入となった。
おかげで、与那の上りはかなりのハイペースでそれこそアウターでガンガン上っていたらしい。
つまり、与那の上りでついた差がそのまま結果に現れているわけで「坂で差がつく」という自転車ロードレースの本質を際立たせた今回の市民85だったということだろう。
減量しスタミナをつけ、与那をアウターで駆け上がれるようになることが必要だということか。

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Hotlinking/Direct LinkingのできるFree Storage

2009年11月10日
前回の記事ではさわり程度に終わってしまっていた。
もう少し調べてみたらこの手のFree Storageは世の中にあふれるほどあることがわかった。





javascriptやcssファイルを置くのにはFileAve.comがよさそうだと言うのが前回の記事の結論であった。
実際にこのブログでも試してみたところちゃんと機能した。
Helpを見るとPHP scriptsもサポートしているとのこと。
機会があれば試してみたい。

ほかにもいくつかあったが、Free File Hosting Sites with Hotlinking/Direct Linkingによると「MyDataNest.com」と「SigMirror.com」がおすすめらしい。
Freeでありながら、2GBとか2.5GBもの容量があって、Hotlinkingが許されているなら文句はない。

それに対し手を出してはいけないサービスとして以下のものを上げてあった。
  • HotLinkFiles.com
    サーバがよく落ちて、そのたびに保存してあったファイルが飛んでしまうので使ってはいけない。
  • BOXSTr.com and FileDen.com
    Hotlinking/Direct Linkingが許可されていない
  • Google Pages/Google Sites
    すでにGoogleはこの手のサービスを終了してしまっている。
  • BOX.net
    確かにjavascriptのたぐいを置くことができるしダウンロードもできるのだがいわゆるHotlinking/Direct Linkingと言うのとは違う。

結局、このブログでは上記のFree Storageは(今のところ)使っていない。
理由はperl scriptsが置けないこと。
「Free Storage」はファイルの置き場所であって、perl scriptsを稼働させるサービスまでは提供していないのだからこの手のscripts & cgiが動かないのは当たり前。
cgiのたぐいを使わないのであればBloggerに上記のFree Storageを組み合わせることでBlogger単独の利用よりもずっと自由度の高いブログを運営できると思われる。

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ブログの移行 Nucleus → Blogger

2009年11月9日
ブログシステムのメインテナンスを続けていくことが難しくなってきた。
Nucleusはphpで作られているが、このphpのバージョンアップにもついていかねばならない。
ときにそれは、サーバの移転を要する。
フツウに仕事をしている身としてはブログ維持のための時間を捻出するのはつらいものがある。





まえおき

関連する過去の記事を以下に示す。
  1. 無料ブログをためしてみた
  2. データ移行、セカンダリーブログ、フリーブログサービス、FC2
  3. フリーブログに乗り換えようか
  4. Bloggerはおもしろいかも
  5. Free Storage
  6. Bloggerをケータイ対応にする

結果として移行先にはBloggerを選択した。
決め手となったのは
独自ドメインを活用しつつレンタルサーバとブログシステムとしてのBloggerのコラボが可能
だったこと。
別の表現をすると
  1. 今まで使ってきたドメインを活用できる
  2. 画像に限らず、様々なファイルがアップロードできる
  3. CGI や PHP、MySQL といったサーバープログラムが利用できる
  4. 自由にサブドメインをつくれる
この中で(1)はもちろんだが(2)および(3)という要因が重要であった。
いずれも「これまでの資産を活用できる」点で一致したメリット。

Blogger移行で失うものとしては以下が考えられる。
  1. 各記事へのリンク切れ
  2. ケータイ対応は別組織へ → Blogger Mobile Viewer
  3. ケータイからのアクセス解析ができない ← 上記に関連
ブログシステムを変更するので(1)は仕方ない。
(2)や(3)もケータイからの閲覧は可能なのでそれほど大きなデメリットにはならないと考える。

移行手順

  1. NucleusからMT形式でデータをはき出す
  2. NP_ImpExpを活用
  3. Bloggerに対応したxml形式に変換
  4. MovableType2Blogger conversion utilityを使って、Bloggerが読み込める形式に変換する。 その際、元ファイルの大きさが1MB以下になるように分割してから処理すること。
  5. Bloggerにインポート
  6. 「ダッシュボード」→「設定」→「基本」内の「ブログツール」で「ブログをインポート」をクリック。 後は、指示通り該当するxmlファイルを指定して「ブログをインポート」すればよい。

ここまででとりあえず、NucleusからBloggerへのデータ移行は完了する。
ブログ内でのリンクが多数あるのでそれらをいちいち確認し、適切に変更していく地道な作業が残ることはすでに述べた。

サブドメインの追加とBloggerでのカスタムドメイン設定

 このあと、DNSのCNAMEを追加することとBloggerで独自ドメインの指定という作業がある。。

私がドメイン管理を委託しているValue-Domainだと
「ユーザーコントロールパネル」
      ↓
「DNSレコード/URL転送の変更 」をクリックした後、対象となるドメインを選択
      ↓
「DNS設定」の「設定フィールド」に
「cname armanwalk ghs.google.com.」
を追加
この際、最後の「.」を忘れないこと

Bloggerに移り
「ダッシュボード」→「設定」→「公開」→「詳細設定」でドメインの設定をする。
私の場合は「http://armanwalk.nakachi.org/」とした。

丸投げ or FTP

 すべてをBloggerに任せる方法とFTPを使ってレンタルサーバにコンテンツをはき出させる方法がある。

いずれも試した結果、FTPを使わないことにした。
というのも、記事を書いたりレイアウトを変更するたびにブログの再構築が起こり時間がかかるのと、FTPのたびにログインネームとパスワードがplain textでネット上を流れるのが気になった。
うまく設定すればsFTPも可能らしいが、現時点で方法がつかめていない。
ブラウザにprivate_keyを設定すればいいのかな?

それと、レンタルサーバ側にコンテンツを展開する設定の場合は最近のレイアウトテンプレートが使えず、クラシックテンプレートのみとなる。
これはこれでガシガシ自分好みにhtmlを書き換えることができるので良いのだが、やはり今風のかっこいいテンプレートも使ってみたかった。

cssとjavascriptを外部ファイル化

このレイアウトテンプレート、xmlになっているとのこと。
さらに一つのファイルにスタイルシートや場合によってはjavascriptも書き込まれている。
せっかく構造化言語のxmlを使っていたり、cssを利用できるのだからそれぞれを分離して管理したい。

cssは以下のタグの間に書かれている。
<b:skin><![CDATA[
・・・・・
]]></b:skin>

そこでまず、css部分をすべて抜き出して次のように書き換えることで外部ファイルとして読み込むようにした。
<link href='http://my_domain/path_to_css_dir/some_style.css' media='screen' rel='stylesheet' type='text/css'/>

同様にjavascriptも外部ファイル化することが可能。
<script src='http://my_domain/path_to_js_dir/some_javascript.js' type='text/javascript'/>

ところが、cssが書かれた部分を削除すると次のようなエラーが表示される。
テンプレートに入れられるスキンは 1 個だけです。0 個のスキンが見つかりました。

試してみたところ
<b:skin><![CDATA[]]></b:skin>
があればエラーにならないようだ。
これでxml部分とcss領域が分離できたので、見た目の変更はcssファイルを手元の使い慣れたエディタで処理することができる。

分離したcssファイルとjavascriptはレンタルサーバに置く。
Fileave.comとかyourjavascript.comを使えば、レンタルサーバも不要かもしれない。
あとはパフォーマンスの問題か。

画像も外部化

 レンタルサーバで最も容量を食っているのは「画像」である。
サーバ領域による制限はあるものの、一度にアップできるファイル容量の制限はない。
ただ、サーバ移転とかってなるとこれまた引っ越しが面倒である。
そこで、記事中の画像ファイルもアウトソーシングした。
使ったのは既出のPhotobucket
現時点で制限容量の4%ほどしか使っていないようなのでしばらくは問題ないと思われる。

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ケータイでお天気チェック

2009年10月3日
 われわれ自転車海苔はお天道様のご機嫌を損ねてはやっておれない。
したがって、明日の天気が気になって仕方ない。
では、自転車海苔はどうやって天気の追っかけをしているのだろうか。





 ケータイサイトでは「お天気予報」を利用している。
i-mode、Ezweb、Yahoo!ケータイそれぞれの公式メニューからアクセスできる。
左のQRコードを読み取ればキャリーそれぞれに対応したページが開かれる。

ここの良いところは情報の粒度が高いこと。
ピンポイントの情報が得られると共に1時間ごとの変化、予報が得られる。
雨レーダーで最大6時間先までの雨の分布予想が手に入る。
たとえば、ヤンバル練では気になる名護や奥の天気が今後どうなるか、雨雲はどのように動くのかを動画で確認できる。

また、今の時期だと紅葉が見所なのはどこなのか。
お気に入りの地域の紅葉が今始まったのか、最盛期なのかはたまた散ってしまったのか。
そのような情報も手に入る。
もちろん、沖縄だと台風が気になるがその進路予想もアニメーションで表示してくれる。
先に示した雨レーダーと共に使えば心づもりを含めた具体的な台風対策が可能となる。

ここ以外にもたくさんの天気情報サイトがある。
なかなか使い比べてみる事ができないがほかにもっと良いところってあるのだろうか。

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夜練

2009年9月5日
 基本は与那原三叉路から具志川ジャスコの折り返し。
自宅を出発してR329に左折で出て行く。
そのまま具志川ジャスコを目指す。
具志川ジャスコの交差点で折り返して、今来た道を与那原三叉路へ向けて走る。
与那原三叉路で折り返してまた具志川ジャスコを目指す。
2往復で80kmほどになる。
基本的に平坦なので「足を止めずにひたすらこぐ」というトレーニングになる。
ところが、2往復目に入ったところで自宅前を通るときに誘惑に負けてしまい走行距離が40km程度で終了してしまうことがしばしば。
今回、ちょっとした工夫をしてみた。





 コースの途中で自宅前を通るから誘惑に負けてしまう。
なら、自宅前をコースから外せばよい。

 自宅を出発後、左折でR329に入り、具志川ジャスコを目指すのは同じ。
具志川ジャスコに到着した後、さらにメイクマン具志川店を目指す。
そう、あの坂のてっぺんを折り返し点にする。
坂を下って、一路渡口交差点をめざす。
そして渡口交差点で折り返す。
つまり、渡口交差点とメイクマン具志川店の間を行ったり来たりして距離を稼ぐ。

 なぜ、折り返し点が具志川ジャスコでなくメイクマン具志川店なのか。
渡口交差点から具志川ジャスコまでは湾岸のド平坦道路。
いくら、こぎ続けるトレーニングとはいえこれでは負荷が少ないと思われる。
そこでちょっとしたスパイスとして具志川ジャスコからメイクマン具志川店までの坂を加えた。
この坂は早朝などに競輪選手と思われる方々もトレーニングに使っている模様。
通勤途中に見かけることがある。
その坂を使って苦手なダンシングやシッティングでのペダリング練習を行う。
距離を伸ばしたければ渡口交差点からメイクマン具志川店の間を何度も行き来すればよいし、オンコールで呼ばれても(ほとんど呼ばれないとは思うが)対応可能である。

 夜間は路上駐車が少なくないので常に前方、後方とも気を遣う必要があるも私レベルのトレーニングにはちょうど良いと思われる。
あとは継続することが望まれる。(これが一番難しい)

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ケータイでも[Prev][Next]を使えるようにする - その2 -

2009年4月29日
オリジナルのFancy URLモードを使う場合は以前の記事の方法でよいと思われる。
しかし、NP_ShowBlogsNP_CustomURL.phpを使ってURLをカスタマイズした場合は一部変更を要する。





変更すべきファイルはモバイル用に作成したディレクトリにあるindex.php。
たとえば、各itemについては以下のようになる。
NP_CustomURL.phpを使うと「.../item_*.html」のようなurlになる。
そこで
$feed = str_replace('/item/', '/m/?item=', $feed);

$feed = str_replace('/item_', '/m/?item=', $feed);
とする。
さらに
$feed = str_replace('/page_', '/m/?page=', $feed);
を付け加える。
ほかにも
$feed = str_replace('/category_', '/m/?catid=', $feed);
$feed = str_replace('/subcatid_', '/m/?subcatid=', $feed);
$feed = str_replace('/member_', '/m/?memberid=', $feed);
などを必要に応じて付け加えるとよい。

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Bloggerをケータイ対応にする

2009年4月14日
Bloggerでモブログができることは確認できた。 → フリーブログに乗り換えようかのBloggerの項
しかし、ケータイでうまく表示できない。
Google標準のGoogle Mobile Proxyはケータイで見るには不要と思われるモノまで表示するので使いにくい。
で見つけたのがBlogger Mobile Viewer





できたのがこのページ → ケータイ対応のBloggerページ
シンプルで実用的。
画像についても記事中では縮小してあって、クリックすることで拡大表示してくれる。
ということでとりあえずBloggerでもケータイでの閲覧、ケータイからの投稿(モブログ)が可能となった。
ただ、いくつか直したいことがある。
Blogger Mobile Viewerを用いてできたケータイ対応ページからコメントする場合、Googleアカウントが必要である。
この場合、PC版のBloggerではすべての閲覧者にコメントを許可してあっても上記のようになる。
もう一つは画像付きでモブログする場合のテンプレートを変えたい。
せっかくなのでfaceboxを使ったeffectも実現したいがうまくいかない。
どうも画像をモブログしたときに保存されるサーバ側で何らかの操作が行われているようだ。
というのも同じ画像をPicasawebに保存して同じhtmlタグで囲んでも記事内の画像の大きさが違う。
ページのsourceを見てもモブログ用に特別なcssを使っているわけでもなく、違うのは画像のurlだけなのでリクエストがあったときにサーバ側で何らかのredirectをしているのではないだろうか?
よくわからんが・・・

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Free Storage

2009年4月13日
画像やjavascriptなどを置いておき、リンクを引っ張ってくることで使えないかと考えた。
すぐに枯渇するとは思えない容量のPicasawebであっても画像中心の記事を書いているとそれほど余裕はないと思われる。
また、javascriptなどの画像でないファイルは保存できない。
なんとかよい方法は無いものか。





Bloggerについての調査中に見つけた有用なモノ Free Storage。
ググって見ればそれこそ星の数ほどこの手のサービスがあるようだ。
その中からReflectionで紹介のあったHow to Back Up Image and Javascript?からfileave.comがよさそうだ。
また、画像についてはPhotobucketが融通が利いてよろしい。
ファイルの管理が簡単であるばかりでなく見せるサービスもよくできている。
その一つがスライドショー。
このブログでもメニューの右上に表示してみた。
選択した最大50枚の画像をスライドショーにしてくれる。
どのようなeffectで見せるかというスタイルの選択も可能で90通りほどある。


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Bloggerはおもしろいかも

2009年4月12日
何となくいじり始めたGoogleのブログ Blogger
コツをつかめばいけそうな感じだ。





まずはサンプルページ
Blogger Templatesにはたくさんのテンプレートが置いてある。
当初、Bloggerオリジナルのテンプレートがシンプルでどのようにいじったらよいかわからなかった。
そのため大きな変更はできないものかと考えていた。
ところが世の中にはいろいろなアイディアとスキルを持つ人たちがいるものでデフォルトとは全く違うテンプレートが公開されていた。

今回試用したのはReflectionというテンプレート。
urlからわかるように公開されたばかりで、評判も上々。
早速アップロードしてブログの確認を行ったところエラーダイアログがでる。
すでに関連コメントがついていたのでそれに従ってglide wedgetの設定で「Glider Content」内に二つのパーツを置いたところエラーダイアログが無くなった。

その課程でわかったことはこのテンプレートにはあらかじめjQuery.jsが組み込まれていると言うこと。
jQuery.jsといえばFaceboxで使われている。
このブログでもNP_Faceboxなどと称して組み込んである。

さて、これまではjQuery.jsを外部から読み込むことで利用していた。
Bloggerの場合、ファイル類を置いておくスペースは提供されていないのでjavascriptのたぐいは利用できないものと考えていた。
わかってしまえば当たり前なのだが、このような場合は最初からテンプレートに展開して書いておけばよいのだ。
そこでどのような形に展開しているのかを見たところ次のような形式になっていることがわかった。
<script type='text/javascript'>
//<![CDATA[
・
・
・
//]]>
</script>
なるほど、このスペースに件のjavascriptをコピペすればOK!
ということは、他のjavascriptも同様の方法で利用できる。
そこで試したのが上述したFacebox
関連画像はPicasawebに保存して画像のurlをとりだし、facebox.js内の画像のパスを記したところを置き換えた。

【変更前】
loadingImage :'/facebox/loading.gif',
closeImage : '/facebox/closelabel.gif',

<img src="/facebox/closelabel.gif" title="close" class="close_image" /> 

【変更後】
loadingImage : 'http://lh3.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRPEYQ5eI/AAAAAAAABHo/CNOEIOOcSxI/loading.gif',
closeImage : 'http://lh6.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRPRv2kwI/AAAAAAAABHw/Jb5FdqBPv0k/closelabel.gif',
・・・・・
<img src="http://lh6.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRPRv2kwI/AAAAAAAABHw/Jb5FdqBPv0k/closelabel.gif" title="close" class="close_image" /> 
facebox.cssについても画像関連のパスを以下のように変更した。
こちらは特別な処置もせず、テンプレートのcssパートに単純にコピペした。

【変更前】
#facebox .b {
background:url(/facebox/b.png);
}
#facebox .tl {
background:url(/facebox/tl.png);
}
#facebox .tr {
background:url(/facebox/tr.png);
}
#facebox .bl {
background:url(/facebox/bl.png);
}
#facebox .br {
background:url(/facebox/br.png);
}

【変更後】
#facebox .b {
  background:url(http://lh6.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRUGOL_KI/AAAAAAAABII/dvNS77cYOeY/b.png);
}
#facebox .tl {
  background:url(http://lh3.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRPGbEyvI/AAAAAAAABHg/y5tRWOPdAWw/tl.png);
}
#facebox .tr {
  background:url(http://lh5.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRPLu6oEI/AAAAAAAABHY/pUEQ4CnRFlM/tr.png);
}
#facebox .bl {
  background:url(http://lh5.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRUK86nVI/AAAAAAAABIA/ncObhQQFwl0/bl.png);
}
#facebox .br {
  background:url(http://lh4.ggpht.com/_ftEEEouCBjA/SeLRPbdYvCI/AAAAAAAABH4/r5sNwbHdJzg/br.png);
}

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フリーブログに乗り換えようか

2009年4月11日
ドメインは自ら維持していく必要があるがブログはどうだろう。
以前にも同じようなテーマで書いたことがある。
自前でブログの管理をするとなるとセキュリティチェックが外せない。
これを怠ると踏み台にされることもありうる。
暇もないことだし記事を書くことにだけ集中したい。





試したのは三つのブログ
1. FC2ブログ
以前の記事でも一押しとなったフリーブログ。
豊富な機能とカスタマイズ性はぬきんでていると思う。
ケータイからの記事の投稿はもちろん設定の変更も可能だ。
やはり本命はこれか。

2. Blogger : Google Blog
日頃からGmailGoogleCalendarGoogleReaderGoogleBookmarksGoogleなしでは生活できない状況にある。
そこにさらにブログが加わるのか?

3. Hatena::Diary
現在のブログでもHatena::graphでお世話になっている。
それとHatena社長さんはロード海苔らしい。
できるだけ現在のブログのテイストを残すことを考えてみた。

FC2ブログ
できあがったブログはこちら
元来高機能なサービスなので「こんなことできないかな」がほぼ実現できてしまう。
レイアウトの変更等もテンプレートのhtmlやスタイルシートを直にいじることができるのがよい。

また、ファイルアップロードも画像に限定されずjavascriptファイルも保存可能だ。
おかげでfaceboxも少しの変更で簡単に導入できてしまった。

Blogger : Google Blog
できあがったブログはこちら
もとのテイストを残しオリジナリティを保つためには自らちまちまいじるしかないのだが、世の中には恐ろしくたくさんの「Blogger Templates[G]」がある。
それこそBlogger Templatesでググってもらえばなんでもありだ。
画像はpicasawebで管理されている。
ブログ中の画像だけでなくブログのレイアウトに使うバックグラウンドの画像もここに置いてある。
それを使うことでタイトル画像やバックのグリーンを表現してある。
Google Mobile ProxyBlogger Mobile Viewerというものを使えばなんとかケータイで閲覧可能だがモブログ[G]できないのが痛いな。

【2009.04.13 追加】
Blogger : Google Blogでもモブログ[G]は可能だ。
Blogger : Google Blogのダッシュボードページの下に「その他のコンテンツ」というのがある。
そこにちゃんと「携帯端末」という項目があって「モバイル ブログの開始方法」より設定開始。
指示通りに設定するとモブログ[G]が使えるようになる。
一見モブログ[G]用に別のブログを立ち上げるかのようだが(そういうこともできるようだ)、公開先を既存のページに設定すればよい。

Hatena::Diary
できあがったブログはこちら
シンプルにスタートするにはよい選択だと思う。
しかし、自分好みにいじりたい向きには窮屈か。
たとえば、Blog Peopleのリンクリストを載せようにも許可されたスクリプトでないため動かすことができない。
せいぜいバックグラウンドの画像や色を変えるくらい。
ただ、Hatenaのその他のサービスとの連携がおもしろそうだ。

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Air Tunes - 波動スピーカー -

2009年3月30日
ホテルで無線LAN - 機種選定 -」ではブリッジだけじゃいくらなんでも役不足、AirMac Express ベースステーション with AirTunesを試してみたいという結論に至ったAirMac Express
Mac miniやPCと波動スピーカーがつながった。





波動スピーカーはリビングにあってアンプを介してCD、DVDやTVの音声を再生している。
したがって、波動スピーカーで再生可能な音源は上記のものに限られていた。
これに対し、私や娘の所有するコンピュータの中にはそれぞれに音源がたまっている。
通常、これらの音源を再生するのはそれぞれのコンピュータであり、スピーカーはコンピュータ内蔵の貧弱なヤツを使うしかない。
さすがにそれでは聞くに堪えないのでヘッドフォンをつないだり、iPodに落として再生していた。
それぞれに好きな時間、好きなだけ気に入った音を聞くにはよいのだがもう少し開放的な環境で聞いてみたいと考えていた。

 「ホテルで無線LAN - 機種選定 -」を書いていてふと気がついたAirMac Express ベースステーション with AirTunesという使い方。
はじめ、何らかの形で有線でのLAN接続が必要なのだと思っていた。
できあがってみると完全無線で機能する。
AirMac ExpressステレオミニプラグーピンプラグX2を用いてアンプのCD端子につないだ。
わかってみれば当たり前なのだが、2Fで操作するコンピュータで選択・再生した曲が1Fリビングの波動スピーカーから音が聞こえるのは奇妙な感覚である。
無線LANでネットにつながるラップトップPCをリビングのテーブルに置き、iTunesを操作すると物理的に離れた目の前の波動スピーカーからいつもの曲が流れてくる。

 いまだブラウン管(トリニトロン)を使っているの図。
少し前まで波動スピーカーはTVの奥、窓際に置いてあったのだがフロント方向の音がこもる感じで切れが悪く思われたので写真のようにTVの上にのせてしまった。
波動スピーカー自体がオブジェあるいは家具的にいけるのでこの方法も可能。
むしろTVがメタリックで周りの木調から浮いている感じ。
時々映像がゆがんだりすることもあるので近いうちにはやりの液晶に変更か。
家族からは「買い換えるのは、いつ?」と問われるのだが先立つものがなく、無い袖は振れない。

 左の海水タンクは、月に一度くらいの頻度で40リットルほどの天然海水を入れ替える以外これといってメインテナンスしてないがなんとか維持できている。
この「ずぼら」は水槽維持のポイントかもしれない。
余計な手を加えると環境を変えることになり、中の生物にはストレスとなるはず。
さてさて肝心のAir Tunes。
iTunesを立ち上げたところでネット上のAirMac Expressを見つけることができると、iTunesの右下にサウンド出力先を選択するプルダウンメニューが現れる。
「スピーカーの選択」となっており、「コンピュータ」と「AirMac Express」それと「複数のスピーカー」が選択可能である。
「コンピュータ」を選択するとコンピュータ本体のスピーカーから音が出る。
AirMac Express」を選択すれば波動スピーカーで音を聞くことができる。
最後に「複数のスピーカー」を選択するとダイアログが開き、出力可能なスピーカーが複数選択可能となる。
私の場合はコンピュータ本体とAirMac Expressが一台しかないのでその両方を選択したところ、コンピュータ本体と波動スピーカーの両方から音が流れ出した。
ということはAirMac Expressが複数あってそれを選べばあちこちのスピーカーから音が出せるということか。
これはこれでおもしろい使い方ができそうだ。
音量の調整はiTunes側でもアンプ側でも可能。
iTunesでイコライザーの設定を変えると数秒してから反映される。
CDを取り込む際に圧縮等の加工がなされているので聞く人が聞けば違いがわかるのかもしれないが、私程度の耳には十分なクオリティを保っていると思われる。
iTunesの操作性はそのままに波動スピーカーで聞きたいだけ聞けるというのはつくづく贅沢だと思う。

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