ボーメ計の徘徊防止

2010年11月29日
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 オーバーフローにする利点の一つに温度計やヒーター等の小物を濾過槽にまとめることで本水槽をすっきりできるということがある。
その小物の中にボーメ計を加えた。







 他の小物が固定性であるのに対しボーメ計は海水中に浮いていることで仕事をする。
本来、比重を知りたいときだけ浮かせてやればよいのだが、ものがガラス製で割れやすくそこら辺に置いておくこともできないのでついつい濾過槽に浮かせたままにしてある。
当然、あちこちフラフラ濾過槽内をうろつくことになり必要なときには狭いながらも濾過槽内を探し回ることになる。
ボーメ計の徘徊を押さえつつ浮いた状態を保つ方法を考えてみた。
 たいそうな書き出しではじまったが塩ビ管に切れ込みを入れてフランジの角にはめ込んだだけの話。
それも端材(はざい)を使ったんで長さが足りずに継ぎ足してある。
とはいえそれまで濾過槽内を徘徊していたボーメ計がいつもの場所にいつものように鎮座して比重を示してくれているのはありがたい。

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